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防風通聖散は水で飲もう。その他の飲み物で飲んだ場合はどうなる?

生漢煎 防風通聖散は漢方薬の効果を十分に発揮するために「満量処方」で作られています。1/2処方と呼ばれるような量の少ない漢方薬よりも高い効果が期待できるのですが、だからこそ正しい飲み方を選択しなければなりません。

 

特に、なにで飲むかというのは大きな注意点でもあるので、確認してみてくださいね。さすがにアルコールで飲むということはいないかと思いますが、お酒を飲んだ直後に生漢煎 防風通聖散を飲むケースはあるかもしれません。

 

そういった場合の影響などについてご紹介します。

 

生漢煎 防風通聖散はなにで飲んでも大丈夫?

メーカーのホームページを確認してみると、水かぬるま湯で飲むように推奨されています。ですが、漢方薬ということもあり、独特の苦味が気になるという方もいるでしょう。

 

その場合、水以外で飲んでもよいのでしょうか。例えば、お茶で飲んでも良いのか気になりますよね。

 

ここで考えなければならないのが、お茶に含まれるカフェインです。防風通聖散の中にはカフェインを組み合わせると相乗作用により働きが強くなりすぎてしまうものもあるため、避けた方が良いとされています。

 

緑茶にもカフェインが含まれているわけですが、コーヒーなどに比べると含有率は低いとされていますが、全くないわけではないのでやはり水で飲んだ方が安全だといえるでしょう。

 

生漢煎 防風通聖散とアルコールの飲み合わせ

防風通聖散を夜に飲もうと思っている方の場合、晩酌をしてから防風通聖散を飲むケースもあるかもしれません。しかし、これは避けた方が良いとされています。

 

軽い晩酌程度であればそれほど大きな問題はないのですが、アルコールを飲む直前、または直後に防風通聖散を飲むのはやめておきましょう。

 

こちらの場合も作用がきつくなったり、弱まってしまう可能性が考えられます。

 

お酒を飲んだ前後1時間は防風通聖散を飲まないように注意が必要です。これは、漢方薬に限った話ではなく、西洋薬でも同じことがいえます。

 

また、NGなのはお茶やアルコールのみではありません。ジュースや牛乳も吸収率を変化させ、効果に影響が出てしまう可能性があるため、防風通聖散を飲む際には水か白湯で飲みましょう。